ロールシャッハテストB

まさみの18禁オリジナルBL小説ブログ。

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カップルに50の質問(誠一・悦巳編)

カップルに50の質問(誠一・悦巳編)

1 お名前と年齢を教えて下さい。
「瑞原悦巳19歳、もうすぐはたちっすイエ―」
「いい年してVサインするな恥ずかしい、みはなが真似するだろう」
「誠一さんのけちんぼ。いいじゃねっすかVサインくらい、ほら誠一さんもご一緒に」
「児玉誠一27歳」
「無視っすか!無視っすか!」

2 相手の名前と年齢は?
「児玉誠一さん、三十路まで猶予3年のちょっとシャイで無愛想な27歳」
「瑞原悦巳。口と尻が軽い19歳」
「尻は軽くねっすよ!」

3 性別は?
「男」
「女に見えるか。いくらエプロンが似合っても男だ」

4 年の差や性別気にする?
「そりゃ少しは……なんだかんだで十個近く離れてっし、誠一さんはザ・大人の男って感じで仕事がデキるし、俺なんかたちうちできねえって思っちゃうな」
「つまらん。そんなことをいちいち気にしてたら一緒に暮らせん」

5 貴方の性格は?
「おしゃべりでお調子者、不真面目で頼りない。あと面倒見がよくて子供好きだって大志に言われたっけ」
「とっつきやすいほうじゃないな」

6 相手の性格は?
「一言で言うと俺様っすね」
「馬鹿。これに尽きる」
「ちょっとひどくねっすかそれ、大体馬鹿って性格じゃねえし罵倒だし!?ほれこのとおり誠一さんてば傲岸不遜傍若無人根性ひん曲がってる最ッ高にヤなヤツなんすよ、今だって俺のこと馬鹿にして楽しんでるすよあったまきた!」
「うるさい」

7 好きになったきっかけを教えて下さい。
「え?……えーと、気付いたらいつのまにか……いいじゃねっすかそういうの、次いきましょ!」
「はっきり言え、いつどこで俺に惚れた」
「ちょっとなんで俺が責められるみたいになってんスか。誠一さんこそいつどのあたりで俺にぞっこん惚れちゃったんすか、正直に言ってくださいよ」
「今日の朝刊知らんか悦巳」
「ずりーっすよ、都合悪くなるとすーぐそうやって逃げるんだから!」
「いつから俺に意見できるほど偉くなった?分際を知れ家政夫が」

8 告白はどちらから?そのセリフをどうぞ。
「誠一さんから……その、家族になってくれって」
「お前からだろう、俺がいないと死ぬほど寂しいってべそべそ女々しく泣いてたじゃないか」
「愛してる、結婚してくれって頼んできたのはそっちでしょ?俺いやがったのに道路の真ん中で抱き上げてすっげえ恥ずかしかったんだから、責任とってくださいよ」
「とってるじゃないか。何が不満だ」

9 告白した(された)時の心境は?
「天にも昇る気持ち?な~んつって……よくもまーあーんなハーレクインみてえなこっぱずかしいセリフ言えるな~って感心しちゃいました。さすがオレ様御曹司」
「まんざらでもなかったくせに」
「誠一さんは?」
「察しろ、それくらい」

10相手に何て呼ばれたい?
「フツ―に悦巳でいいっすよ。えっちゃんはみはなちゃん限定で」
「ダーリン」
「!?」
「言ってみただけだ。面白い顔で真に受けるな」
「そうなると俺はハニーってよばなきゃだめっすかね?色々キツイけど誠一さんがそう言うならがんばってみます」
「人の話を聞かんな」
 
11相手を動物に例えたら何?
「犬。人懐こいだけがとりえの雑種だろう」
「んーと、ライオンっすかねえ。間違いなく肉食系っす」

13 相手へのプレゼントは何をあげましたか?まだの人は何をあげる?
「うちにきたときピンクのエプロンをくれてやった。気に入ってるみたいで何よりだ」
「誠一さんにプレゼント……ってむずかしいなあ、なに喜ぶんだろ。無難にネクタイとか?」
「ブランド物しか身につけんぞ」
「じゃあ給料あげてくださいよ!」
「夜の仕事を頑張れば考えてやるが」

14 プレゼントを貰うとしたら何が欲しいですか?
「洗剤一年分」
「商店街の福引であててこい」

15 相手に対して不満が有りますか?どんな不満?
「もう少し夜の営みに積極的になってほしいものだな」
「無茶言わないでください朝早いんスから!それでなくても誠一さんがムダにがんばりすぎるから腰痛くって毎日ひぃひぃ言ってるんすからね!」
「文句はテクを磨いてから言え。キスの時前歯があたるのは興ざめだ。あと下の」
「わー!!わー!!」

16 一緒に住みたいと思う?
「住んでますしね」
「住まわせてやってるんだ」

17 貴方の癖って何?
「えっと……なんかあったかな?困ったとき鼻の頭掻くとか??」
「腕組みくらいだな」

18 相手の癖って何?
「ヘアバンドに人さし指をひっかけぱちんぱちんと鳴らす」
「え、俺そんなことしてますか?気付かなかった……よく観察してますね~」
「いやでも耳につくんだ」
「誠一さんは……目玉焼き食う時はまっさきに目玉を潰して食いますねぐちゃぐちゃに!あと天ぷらに塩をかけて食べます!」
「癖じゃなくて嗜好だろうそれは」
「目玉焼きぐちゃぐちゃすんのやめてくださいよお行儀悪い、みはなちゃんがまねするじゃねっすか」
「ああしたほうが美味い。……それに目玉に見詰められてるようで落ち着かん」

19 相手にされて嬉しい事は?
「優しくしてほしいっすね、やっぱり」
「仕事で疲れて帰った時に紅茶を淹れる」

20 貴方のすることで相手が怒ることは何ですか?
「仕事もイイけどたまには俺やみはなちゃんの相手してください。寂しいっす。無理しすぎて倒れちゃったら本末転倒っすよ」
「また特売だからと余計な物を買ったのか!」
「違うっす、あれは駅前の100均で買ったんスよ!」
「同じことだ!マイナスイオンを生むミニサボテンなどいらん!」

21 二人はどこまでの関係?
「行くところまでいったな」
「家族みたいな……まあそんなかんじで」

22 初デートはどこへ?
「上野動物園にパンダ見に行きましたよ!みはなちゃんと三人で」
「デートは二人でするものだろう」
「っても誠一さん忙しいし俺も家事やんなきゃだしなかなか暇なくて……つれてってくれるならどこでもいっすけど」

23 その時の二人の雰囲気は?
「だーかーらまだしてませんて!」
「ほどほどに初々しい感じだろうな」

24 その時どこまで進んだ?
「進んだって進みませんよそんな外で何考えてんですか卑猥な!」
「お前の頭の中が卑猥だ」

25 行きたいデートコースを教えて下さい。
「浅草の下町にもんじゃ食べに行きたいっすねー。東京観光とかよくねっすか?スカイツリー行ってみてえし」
「パンダで我慢しておけ」

26 付き合って良かったと思う時は?
「何も言わなくてもメシと紅茶がでてくる。あと、テーブルに朝刊が乗っている。前はアンディの仕事だったがな」
「えー……とりあえず衣食住に困らずにすんでるのは感謝してるっすハイ」
「不満そうだな」
「だってそりゃ誠一さんが……もうちょっとロマンチックなシチュあげてくれたっていいんじゃないすかね?」

27 別れたいと思った事ある?
「まあな」
「そうなんスか!?」
「ショックを受けるな。嘘だ」

28 相手のことをどれくらい好きですか?
「そんなん恥ずかしくてここじゃ言えねっスよ!」
「基準が曖昧な質問には答えられん」

29 では、愛してる?
「ああ」
「…………ハイ」

30 言われると弱い相手の一言は?
「料理の腕上げたな、とか……いや、言われたことねえけど」
「ちらちらこっちを見るな、俺は本音しか言わんぞ。褒めてほしければ精進しろ」
「ちぇっ」
「俺は……わけがわからなくなるくらいめちゃくちゃにしてほしい、か」
「言った覚えねっすよそんなハレンチなせりふ!?」

31 浮気を許せる?
「許さん。アンディ部隊を総動員し社会的制裁を断行する」
「みはなちゃんがいるのに誠一さんが浮気なんかするわけないじゃねっすか!ねー誠一さん?」
「………」
「なんで目えそらすんすか」
「俺にも付き合いがあってだな」
「サイテーっス、見損ないました」

32 浮気しそうな時はどんな時?
「誠一さんがかまってくれない時」
「時間が許す限りかまってやってるじゃないか、何が不満だ」
「その『このあたりで十分だろう』って態度が腹立つんすよ、好きな人と一緒にいたいって気持ちに十分なんてないんスよ」

33 相手がデートに1時間遅れた! どうする?
「テキトーに時間つぶしながら待つかなあ。携帯やったり漫画読んだり」
「ヘリをチャーターし私設部隊に上空偵察を行わせる。途中で悪漢に襲われたり犯罪に巻き込まれた可能性もあるからな」

34 相手の身体の一部で一番好きなのは何処ですか?
「唇。への字に曲げてる事多いけど厚みがセクシーなんすよね」
「右耳の裏が一番感度がいいな」

35 相手の色っぽい仕種ってどんなの?
「お疲れモードでネクタイを解くときなんかドキッとしちゃいますね」
「エプロンの紐を後ろで結ぶしぐさ。無防備で襲いたくなる」

36 二人でいてドキっとするのはどんな時?
「一緒に寝てて寝返り打って真ン前に顔が来たとき……かな。不意打ちビビるっす」
「全く同じだ」
「おそろいっすね」
「にやけるな。あほづらに磨きがかかる」

37 相手を泣かせた事ある?どんな時?
「そんなのいちいち覚えいられるわけがないだろう」
「誠一さんはいじめっこっすからねー毎晩泣かされてますよ、ベッドの上で」
「昼の時もあるだろう」
「えっ」
「さらに付け加えるならソファーの上や床の上でも」
「あーあー!すいません俺が悪かったっすそれ以上はみはなちゃんの情操教育に悪いんで自主規制で!」

38 何をしている時が一番幸せ?
「そっすね、やっぱ誠一さんやみはなちゃんと一緒にいるときかな……なんつって」
「……見ればわかるだろう」

39 喧嘩をしたことが有りますか?
「そりゃもー毎日。こないだなんか誠一さんのシャツに紅茶をこぼしちゃってさんざんお叱り受けましたもん」
「お前が家政夫として未熟で粗忽だからだ」
「ちゃんとシミ抜きしたんだからいいっしょ別に、ねちねち後引かなくたって。しつっこいんすよ」
「そうやって開き直るから反省が足りないと言っている」

40 どうやって仲直りするの?
「ベッドの上で」
「ちょ………!?」
「まあ大体八割は向こうが折れるな」
「残り二割は誠一さんが折れるっしょ。こないだなんかみはなちゃんがとてとて走ってくるからなんだと思ってしゃがんだら、『お父さんがごめんなさいって言ってました』って……愛娘をパシリに使って親心痛まないんすか?」
「あれは伝言ゲームだ」

41 生まれ変わっても恋人になりたい?
「え……どーかな、生まれ変わったあとのこととか考えたことねえし。今だけで腹一杯だし」
「そうだな。お前みたいなドジでマヌケな家政夫と契約するのは今生限りでいい。既に生涯専属契約を結んでるし」
「でも俺は……生まれ変わっても一緒に暮らせたらいいな、とは思いますよ。いろいろ不満もあるけどやっぱ好きだし……なんかノロケみたいになっちまったけど」
「生まれ変わっても家族になりたい」

42 愛しいと感じるのはどんな時?
「ドア開けて『ただいま』って少し決まり悪げに言う時っすね。そろそろ慣れてもいいのに、いまだに不器用で可愛いっす」
「紅茶の味を『悪くない』と褒めてやるとバカみたいに嬉しそうにする。ブランコに乗ったみはなの背を自分も子供みたいに押してやる姿は見てて愉快だ」

43 愛されていると感じるのはどんな時?
「えっ……そんなのここじゃ言えねっすよ!」
「じゃあ夜に聞かせてくれ」

44 不安になるのはどんな時?
「帰りが遅い時っすね。事故にあったんじゃねーかって不安になるし、連絡はきちっといれてほしいっす。誠一さんが帰るまでみはなちゃん寝ないで待ってるんすよ」
「ドアを開けて『おかえり』が聞こえない時。……前は普通だったことが今じゃ物足りないんだから堕落したものだ」

45 貴方の愛の表現方法はどんなの?
「あたたかい料理!美味い紅茶!寝るときは川の字!」
「俺名義のカードを渡す」

46 二人の間に隠し事はある?
「とくにない……かな」
「ベッドの下のエロ本束ねて捨てておいたぞ」
「!?何で勝手に、」
「みはなの情操教育に悪影響を与える」
「目につかないようちゃんと隠しといたのに!そういう誠一さんこそ、こないだ机の引き出し開けたら怪しいDVDが出てて『誠一さんにも健全な趣味が……』とドキドキしながら再生したら何すかアレは!」
「みはなの寝顔集だが何か?」
「このツンデレめ!」
「お前の寝顔集もあるぞ」

47 貴方のコンプレックスは何?
「やっぱり料理上手くなりたいっすね。大志にいろいろ教わって自分でも勉強してるんですけどなかなか……あと、俺って年齢でも貫録でも誠一さんに全然負けてるんで、釣り合わねーんじゃないかなって時々心配になるっす。町歩くときとか、どっか出かけるときなんか特に」
「……言い方がきついせいでよく誤解させてしまうのは反省しなくもない」

48 ライバルが現れたらどうする?
「アンディ」
「何させるつもりっすか!?」

49 独占欲は強い?どんな時に焼きもち妬く?
「俺達と仕事どっちが大事なんすか!?」
「俺と友人どっちが大事だ」

50 貴方にとって愛って何?
「大好きな人が隣にいてほっこり寝顔を眺めていられる特別な日常っすかね」
「ばあさんが撒いて悦巳が芽吹かせてみはなが受け継ぐものだ。……自分の中にもあるとは知らなかったが」
「あたりまえっすよ!世界でたった一人のみはなちゃんのお父さんで俺の旦那さんな人が何言ってるんスか!」

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