ロールシャッハテストB

まさみの18禁オリジナルBL小説ブログ。

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最近読んだ本とかサイトの事とか

オレオレ御曹司カウントダウン始まりましたよ!このぶんじゃ50話行かずに終わりそうです。むしろ終わらせる。41話はちょっと悪ノリしすぎたかも……と反省しました。直さないけど。シリアスが続くとどうしても茶化したくなります。ちゃんと読み返しながら書かないと各所で矛盾が生じそうです。危ない危ない。
拍コメレスでちらっとふれましたが個人的に41話のテーマというか出来心で流して合いすぎて吹いたのはブラックラグーンのOP。かっこいいですよね!歌詞を理解するとなお痺れます。


レイジやディアボロっぽいとちょっと思ったり。
ブラックラグーンは双子編が至高です。ロベルタ再来以降は認めません黒歴史です。勧善懲悪にこだわるわけじゃないけどさー双子編をあーゆーオチにした人が「お坊ちゃまのキスでバーサーカーはオトメにもどりました☆」なご都合主義に流れちゃいかんと思う……張さんとか姉御は相変わらずかっこいいんですが。
それはそれとしてレヴィはいいビッチですね。ブラクラの女性陣はみんな騎乗位が似合いそうです。むしろ騎乗位しか想像できないというか。組み敷かれる姉御なんて想像できない……と思ったけどそれもまたよしか……?

夏アニメはみつどもえが楽しいです。もとから原作好きだったんですが一話から三組総出演でいいかんじ。
ぶっちゃけ原作一話の時点ではその後レギュラー化する構想なかったんだろうな……ってかんじでクラスメイトひとりひとり見てっても、眉毛太い子や空気読めない鬱陶しい人や数珠の人やどう頑張っても見落としようない特徴のキャラが見当たらないんですが、アニメではそのへんばっちり補完されて大満足。補完されてるだけじゃなく実にそのキャラらしい行動をとってます。佐藤の隣をばっちりマークするしょうがない隊とか!
女の子が可愛いのはもちろんのことショタ成分もふんだんにあり。一番は決めがたいけどひとはかなあ……次点で吉岡さんか。矢部っちへの手紙とか杉ちゃんの自慢に素直に感嘆するとことかホントいい子です。そしてなんといっても太眉が魅力的。


ふたばとひとはの声は結構イメージどおりだったんですがみっちゃんの声はあれっ?て思いました。もっとドスのきいたの想像してた……でも慣れればこれはこれでいい感じ。つーかみんな愛い愛いしいな。

最近読んだ本

90%凛々蝶萌えで成り立つ話。これでいぬぼくシークレットサービスと読ませるらしいです。読めねえよ!ちなみに残り10パーセントは他の女の子萌え。いや、男も美形なんですけどね。
半妖ぞろいのマンションに引っ越してきた令嬢・凛々蝶とそのSSが繰り広げるハートフルなラブコメ。
妖狐が下僕(イヌ)だからいぬぼくだと思ってたんですがひょっとしたらヒロイン凛々蝶の一人称「僕」にかけてるのか?
とにかく凛々蝶が可愛いです。いい子です。凛々蝶を愛でて愛でて愛でまくるそれだけの話といっても過言じゃない。
シークレットサービスってなってますがその実態は殆ど執事です。
主従ものや身長差カップル好きにはおすすめ。ただし二巻である程度決着がついてしまうので先が気になるかと言われると微妙。今月22日にでる新刊は買う予定ですが。感触はあざとくきわどくスレスレに萌え特化したフルバ+ZONE-00。特にトラウマの扱い方に絡めた描写の掘り下げ方がフルバぽかった。私の独断と偏見に基づく感想なのであてになりませんが。
キャラはみな妖怪の血が交じった末裔で先祖がえりの変身能力をもつという設定ですが狐や鬼、雪女はともかく一反木綿は……どうやって交わったの!?
こっそり白状すると14歳バージョンの蜻蛉がめっさタイプです。あのビジュアルのまま成長してくれたらな……放浪の変態仮面だもんな今は。


相変わらず面白かった。表紙もヴィヴィッドでかっこいい。
ですがちょっとねらいすぎじゃね?腐りすぎじゃね?と若干おいてけぼりにされる感もあり。
なんというかもう岩西と蝉がバカップルすぎて完全にボーイズラブなので、もうちょっとストイックなギリギリでスレスレの関係を期待する私としてはこう……だってこれボーイズラブじゃん完全に。もうボーイズラブでいいよ。蝉が岩西に何か言われるたび意味深に赤面するくせ直さないとホントボーイズラブだよ。
収録分は半分雑誌で読んでたせいか二巻はそこまでのめりこまなかった。すっかりできあがっちゃった岩西・蝉より苺原周辺の急展開が気になります。ところでカバー裏四コマのオチは少年漫画的にオーケーなんでしょうか?ご開帳ですか?
あ、やっぱコミックで見直しても逆剥けビリッは痛そうでした。トラウマでした。逆剥けビリーというとフォークソング歌手みたい。


むかし読んだんですが新装版にひかれて。ディーグレの星野桂が描いてます。ホームズかっこええ……!
事件概要など殆ど忘れかけてたので新鮮な気持ちで読み直せました。ホームズとワトソンの掛け合いはユーモアたっぷりで痛快。「赤毛連盟」のジョン・クレイはむかし読んだ記憶だともっと情けなくて往生際悪い小悪党のイメージだったんですが、シメの台詞にくすっと笑っちゃうウィットがあってイイですね。名探偵の代名詞であるホームズは手がけた事件ぜんぶ解決してるような気がしてたんだけど女にだしぬかれたり運命にだしぬかれたりで灰色の結末もあるんだな~。ホームズとワトソンの信頼関係が伝わってきて素敵です。ホームズの言うことならなんでも肝に銘じてがんばっちゃうワトスンは友情に厚いいい男。「ボヘミアの醜聞」のあざやかな幕引きが好きです。
解説も面白かった。
いまでこそ名探偵といえばホームズという認識が根付いてますが初っ端から順風満帆ではなく……最初に発表した長編はうけなかったそうです。あとずっと考え違いしてたんですが作者のコナン・ドイルはホームズを世に送り出した功績じゃなく戦争に医者として従軍し活躍した功績で爵位を授与されたんだそうで。でもやっぱ「あのコナン・ドイルが従軍!」「既に確固たる名声を築いたホームズの生みの親が自ら危険な戦地に!」という土台がなければ授与されなかったんじゃないかと……邪推……?
高橋克彦はちょっとぶっちゃけすぎだと思いました。絶賛してる翻訳者の中田耕治とは好(?)対照ですね。年表も付されててお得です。ちょうどいま黒執事にコナン・ドイルがモデルのアーサーくんがでてるので照らしあわせて読むとなお面白い。
さくさく読めるので入門編にちょうどいい。これでイギリスミステリーに興味が湧いた方にはアガサ・クリスティーの「火曜クラブ」をおすすめします。読みやすくて面白いですよ。

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