ロールシャッハテストB

まさみの18禁オリジナルBL小説ブログ。

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21:38 アルセニーをサーシャはあのアホ可愛さで包むんですかね…。アルセニーって結構悲観的な考え方してそうなのでサーシャ(あのアホ可愛さ)に救われてそうです。    
>アルセ兄さんはどっかのイエスのように自己犠牲的な人だからサーシャのアホさに心癒されてると思います。でも聖☆おにいさん見てるとイエスが自己犠牲の人ってたまに忘れる。

21:47番外編のロンは早くレイジに保護されて欲しいです。本編のロン、十一章後半からずっと房に帰って無い気が…。しかもレイジ(暴君)が房を滅茶苦茶にしてた気が…。  
>汚房では茸がとりごろ。
 
22:31 アルセ兄さん…!でも大人のエロは好きだ!蒼穹の昴、あらすじに燃えてまた読み直しています(笑)本当に全体的に魅力的ですよね…!珍妃の井戸(漢字曖昧です;)もまた泣けてくると言いますかオチが…!鉄のラインバレル、中村悠一さん目当てで見始めましたが面白いですね、とても期待してますが、深夜…なんですよね、つらい!(笑)
>珍妃の井戸いいですよね!蒼穹の昴と比べて若干知名度低めなんですが蒼穹読んだ人はこっちもぜひ、気になるあの人やこの人の涙なしには読めない後日談が語られてます!仕込み杖で斬ったはったの殺陣を演じる侯爵が萌える。ただ終盤、盛り上げるだけ盛り上げたクライマックスでの「一同は号泣した」は蛇足だったなと……浅田次郎作品では兎に角登場人物があられもなく号泣するんですが、あの場面だけは「そんな!地の文で書く必要ないよ!?」みたいな微妙な気分を味わいました……「中原の虹」の文庫化が待ち遠しい……。ラインバレルはアニメと原作で主人公の中二病の方向性が違うので両方見ると二倍得。室長はエロいです。山下(後輩・男・~っス)が室長好き好きすぎて目のやり場に困る……。

珍妃の井戸 (講談社文庫)珍妃の井戸 (講談社文庫)
(2005/04)
浅田 次郎

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2:24お誕生日プレゼントにまさみ様からリクエストSS頂けるなんてすっごく幸せなお方ですね~(≧▽≦) 羨ましい限りです。気の迷いだなんてっ?!どんどん迷っちゃってください!!アル兄SSすごくよかったですっ 本編にもそれらしい伏線がはられていたので、、、ロシアでのアル兄の苦労が垣間見れ萌えました。ロシアといえば私事でどうでもいい話なのですが兄嫁がベラルーシ人なので最初少プリにベラルーシが出てきた時は口から心臓がでてきました。なんか運命的なものを感じて一人歓喜してました。非常にどうでもいい話をすみませんでした、、。m(__)m
アルセニーの生みの親の四刀さんへのプレゼントでした。いつもお世話になってます。改めて誕生日おめでとうございます。兄嫁さんベラルーシ人なんですか!それはまたレアな……国際的ですね~。

12:37「着やせ」という言葉に何か感じるようになったのはこれが初めてです。有難う御座います、まさみ様……!!
>別にエロい言葉じゃない。

14:35 蒼穹の昴読み始めました。浅田次郎さんの鉄道員が好きでしたがこっちも面白い…!  
>鉄道員とはまた渋い……浅田次郎さんは大好きです、おじさん向けに思われるかもしれませんが浅田次郎作品に登場する強い信念もち任侠心に溢れた男達は若い娘さんこそ燃えて萌えます!!「プリズンホテル」「天切り松闇語り」なんかの代表作はもちろんですが、特に「きんぴか」は元鉄砲玉ムショ帰りでピストルのケンことピスケンとあだなされるヤクザとエリート崩れの元官僚、元自衛隊の暑苦しい正義感のトリオが巨悪に挑む愉快痛快爽快爆笑感動のピカレスクノベルで読んでる間中もうすっごい楽しくて楽しくて楽しかったです!!ああ、今から読める人がうらやましい……あの三人にこれから出会える人がうらやましい……。
三人の悪党―きんぴか〈1〉 (光文社文庫)三人の悪党―きんぴか〈1〉 (光文社文庫)
(1999/07)
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21:58 檻に入ったゴリ…げほげほ凱がこんな形で影響力を持っていたとは!体で笑いをとってるだけじゃなかったのね、うわーんごめんね、凱!
>餌はやらないでください。

23:29 愛菜さま
>ご感想と応援ありがとうございます。痛みいります。有難く拝読しました。

0:44なんでこんなに貢さんの痴態ばかりでてくるのだろう・・・。貢さん実は羞恥プレイ好きですか?
>「うむ」
>「否定しないのか」
>「武士は忍耐を試されてなんぼと思っている」
>「なんぼって関西弁やがな」

0:45 道了さんも自己主張が強いようです。可愛い。
>「オイルが切れた」

0:55 やっと出たレイロンにゃんこss!かぁーわぁーいーいー><
>俺をなめると怪我するぜ。

15:03 アホやオタクとは少々違う次元の問題なのに同じに語られる巨kn…ちょっと違うような、でもしっ>くりくるような。誰もホセを凹ませていることに気付いていないんですよねえ……?
>無自覚な悪意ほど手におえないものはない。

0:41アルセニーに思わず萌えてしまいましたよっ…
>すべての制服ははだけるためにある byスターリン

12:28 レイジロンの二人の絆が最高です。ロンのツンデレ具合はアスカを凌ぐと思われます!少年は大人になるものですが、ずっとネコでいてほしい(笑)
>最速で神話になるより普通のスピードで大人になるほうが健全だと思います。

0:07少年プリズン面白いです!
>ありがとうございます!

0:11 先ほど一行で送ってしまいまいしたスミマセン。本編を制覇し、過去の拍手コメント返信を読んでいます。ヨンイルとワンフーのssが気になるのですが、番外編にはありませんよね!?まさみさま、どうかアップしてくださいお願いします><
>ごめんなさい、削除しちゃったんで私の手元にもありません。読んだ人の心の中にだけ保存されてるかと。

8:15 少年プリズンにハマリ過ぎて、現在6回目の読み返し中です…ほぼ中毒です(汗
>この無駄に長い話を六回とは……ありがとうございます。眼精疲労に気を付けてください。

13:01 レイジとロンの猫パロ最高におもしろかったですvヨンイルもホセも出てきてますます続きがとっても気になりました。レイジとロンがどうやって猫と人間で愛を育んでいくのか、妄想するのが楽しいですv
>猫のペニスは棘が生えてると某所で初めて知ったんですが まさか豚のペニスがドリルになってるとは……衝撃でした。

17:25 いつも夢中で読んでます。まさみさんはいつも謙遜なされていますが語彙や話題の引き出しの多さときちんと取捨してうまく話しに織り込むセンスにいつも感心しています。これからも応援しています。
>有難いお言葉感激です……謙遜なんてとんでもない、私は未熟です。本を読んでは「こんな表現あったのか!」「こんな比喩あったのか!」「こんな描写わたしじゃとても思い付かん……」と感銘受けたり落ち込んだり精進の日々です。常温で三時間放置したコーヒー牛乳程度のあたたかさで見守っていただければ幸いです。

20:30 剣菱って浅井の現役時代、浅井が反発しそうな可愛がり方してそうですね。浅井は迷惑かもしれないけど、剣菱にはぜひその調子でどんどん可愛がってあげて欲しいです。
>可愛がりと聞いて相撲部屋を思い出す時点でだめだと思います。

21:19 次の標的…!?確実に獲物を仕留めていくハンターですね、恐ろしい!!
>でびりっしゅは脇役視点=死亡フラグという嫌なパターンができあがりつつあります。

21:21 道了がいっぱい……!
>クローンの逆襲。

23:05 な、何かちょっとアルセニーとサーシャの再登場にドキドキしてきた。新作SSでは鼻血噴いちゃったし十二章七話では大泣きしちゃったし(恥)
>普通に介護です。

3:21心斎橋~に何度か出てくる「ケツまくる」という言葉ですが、逃げ出すという意味で使われているのでしょうか?実際には「腹を決める」というような意味ですよね?細かいことですが少し気になりましたのですみません。ぷりずんもでびりっしゅも心斎橋もぜんぶ大好きです。これからもずっとずっと応援させて頂きます!
>そうなんですか!ずっと誤用してました……親切に教えていただきありがとうございます。ひらがな萌え。

読んだ本
王妃の離婚 (集英社文庫)王妃の離婚 (集英社文庫)
(2002/05)
佐藤 賢一

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1498年フランス。時の王ルイ12世が王妃ジャンヌに対して起こした離婚訴訟は、王の思惑通りに進むかと思われた。が、零落した中年弁護士フランソワは裁判のあまりの不正に憤り、ついに窮地の王妃の弁護に立ち上がる。かつてパリ大学法学部にその人ありと謳われた青春を取り戻すために。正義と誇りと、そして愛のために。手に汗握る中世版法廷サスペンス。
「傭兵ピエール」に続いて二作目の佐藤賢一さん。
すっっっごく面白かった……!!
まず主人公の造詣が秀逸。キャラ立ちまくりです。パリ大学一の秀才の名をほしいままにしたフランソワだが、その寸鉄人を刺す舌鋒と放蕩癖から時の君主ルイ十一世の不興を買い追放され、今は片田舎の弁護士として働いている。
皮肉屋で毒舌家で冷笑的、やさぐれ中年弁護士の痛快爽快な法廷劇。
当時の裁判制度やら時代背景やらの説明に費やされる前半はちょっと冗長に感じるんですが、二章当たりでそれまで溜めていたものが一気に爆発、盛り上がりが最高潮に達します。
「醜い」というただそれだけを理由に王から離婚されそうになった王妃ジャンヌは、法廷に引き出され晒し者となり、怠慢無能な弁護士と尊大な検察官とにさんざん侮辱され、遂に「ルイ十二世との間に夫婦関係が成立したか否か」を証明するため処女検査をされかけるんですが、そこで満を持して立ち上がるのがこの男、我らが主人公フランソワ!!
まず処女検査ってのが驚きなんですが、当時のフランスでは男が他に女を作ったりなんだりで妻と別れたくて訴訟をおこすと、夫婦関係の有無を医学的に証明するって建前で、妻の性器を調べてたらしいんですね。検察官・弁護士・医者・裁判官、男達が不躾に見詰める中で。この処女検査の記述というか説明がまた女性読者には噴飯もので、読んでた私も腸煮えくりかえりましたよ!!ひひじじぃどもめが!!と。
信仰心厚く聡明、心優しい王妃ジャンヌが十数年連れ添った夫から離婚を申し立てられた理由ってのが「容姿が醜い」「足萎えがみっともない」に尽きるんだから、男尊女卑史観にぶちぎれようってもんです。
そんな感じで、一章の不条理な法廷劇にフラストレーション溜め込んでた読者にしてみりゃもう二章のフランソワ立つで喝采をあげたくなるというもの。

P140~141

―俺は権力を恐れているのか。
 確かに不幸の底に転落した。
 それなりに歳を食って、相応の分別も蓄えている。
 学僧の誇りだの、弁護士の良心だの、そんな絵空事に浮かれるつもりとてない。
 が、俺には今さら、権力を恐れる必要などあっただろうか。

 もう地獄を見ている。
 もう全てを失った。

 (中略)

 だから、さあ、いえ、フランソワ。
 今こそ、いってしまうのだ。

 「スム・アドカートゥス・ノーウス・エゴ(新しい弁護士は俺だ)」

 ひょんと寝癖の髪を遊ばせながら、遂に弁護士は立ち上がった。


かあっこええええええええええええええええええええええ!!
抽出じゃ臨場感が伝わらないかもしれませんがもうフランソワが新弁護士に名乗りを上げるシーンで背筋がぞくぞくっとしましたよ、最高にかっこいいですよこのやもめ中年!! 
これに続くシーンがまた……流暢にラテン語を操っての弁舌、検察の主張を逆手にとったダイナミックな逆転劇、裏の裏をかく機知にとむ策略……法廷劇を法廷劇足らしめる要素をぎゅっと凝縮したような二転三転の連続で脳内麻薬でまくりです!!
中年弁護士フランソワはもちろんですが気丈で聡明な王妃ジャンヌ、パリ大学時代の同窓でフランソワの弟弟子、人はいいが頼りないお調子者ジョルジュ、フランソワを何故だか熱烈に慕う紅顔の学生、フランソワの宿敵にして元教え子、前王に狂信的な忠誠を尽くす近衛兵オーエンなど個性的なキャラが脇を固め、その全員に見せ場が用意されてるんだから凄い。
やさぐれ・親父・逆転・再生・青春・師弟愛・親子愛・カルチェラタン。
上のキーワードにピンときた人、必読です!!
最後に用意されたサプライズも半ば予想してたけど憎いねっ。

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