ロールシャッハテストB

まさみの18禁オリジナルBL小説ブログ。

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>衝撃の斉藤×安田パパ…!ようやく本懐を遂げるのか!?しかし直ちゃんとパパ、こんだけ似た者親子なのに男の趣味は正反対ですね
直はサムライに自分にはない逞しさを、安田は斉藤に自分にはない柔軟性をもとめてるんでしょうね。

>斎藤×安田♪斎藤×安田♪へたれ攻キターp(^口^)q
鬼畜攻めですよ?白衣を着たけだものですあいつは。

>ヨンイルが好きです。是非、生涯童貞を貫いて欲しい。
潔い……!処女は手遅れなので諦めてください。

>プリズン最新話終盤に出てきたどこそこの引用というのは、どこからの引用なのでしょうか?まさみさまに比べ読書量のはるかに少ない人間なもので確信がもてず……すみません!
カラマーゾフの兄弟プロとコントラにおけるアリョーシャとイワンの別れの場面です。斉藤が直に向けた台詞はゾシマの回想の中に出てきます。

>あ、それからもうひとつ!雑記にて紹介してくださっている本の中からいくつかの私的ヒットに巡り合えました。特にカラ兄を読んで以来ロシアブームまで来てしまったという!(笑)こんな出会いもあるのだなあと感謝感謝です。ありがとうございます!
こちらこそ嬉しいです、ありがとうございます……!!身近に本薦められる人がいないんでそう言っていただけると感激。カラマーゾフいいですよね!!

>ほんっとうに面白い話をいつも読ませていただけて幸せですvv更新頑張ってください!!
がんばります。

>直ちゃんが・・・!先生の事、安田さんにばれちゃったりするんですかね・・・・・・そうなったら、直ちゃんはヤンデレになってしまえばいいと思います←・・・クーデレとヤンデレ、2つももってしましまえば最強です!←そういえば少年プリズンにはヤンデレがいませんね・・・!まさみさまはあまりヤンデレは好きではないのですか?
静流とか道了とか結構多いほうだと思いますが……。直もヤンデレよりだし。

>マーサ危ないっ!とヒヤヒヤしながら読み進めていました。今のところ修道院は大丈夫そうですけど、やっぱり嵐の前の静けさに過ぎないんですよね。うわードキドキします!
これから本格的に惨劇が始まります。修道院の怪。

>カオス…!
一語に尽きる。

>サダコサマ・バンザイ \(^^)/ で度肝を抜かれた
意外性をねらいました。意外すぎて滑った模様です。

>23:26 その後の強烈なキッスで納得した
正直ヤッチマッターってかんじです。

>ただのしかばね(笑)。……特別なしかばねってあるんですかね?
特別なしかばね=化石燃料です。石油がとれます。

>ロンとヨンイルもついに九龍租界に到着しましたね!後はレイジとサムライ・・・二人ともなにやってんだろ。徘徊?
まさかのレイジ×サムライフラグ成立。

>プリズン十九話のサブタイトルは『三人のオトコマエ』ですね。
痛快!三匹が斬る☆かもしれません。

>ヨンイルが直を好きな理由の一つが改めてわかりました。ツン9割かぁ……。私はツン8デレ2くらいがタイプです。
なかなか通ですね。月光のカルネヴァーレのルナリアは九割ツン一割デレの典型だと思います。

>ツンデレを語るヨンイルに、笑い死ぬかと思いました…。どんな状況でも(聞いてる相手がその言葉自体を理解してなくても/笑)マイペースに萌えを語れるヨンイルに惚れ直しました~vVでもデレは2割ぐらい欲しいなぁ(笑)ロンロン、早くあの穴の向こうにレイジとサムライが居るって伝えようよ!ビックリすることが立て続けに起きて、それどころじゃないんだろうけど、2人が心配です。貞子がマイケルの仲間だったとは…!とりあえず、ホセ側じゃなくて良かった…。…マイケルはホセ側じゃないですよね?先日は書籍化について余計なことを申しまして済みませんでした。本が好きなもので、そうなったらいいなと思っただけなのです…。これからもネットで楽しませていただこうと思います。お返事をありがとうございました!
いえいえこちらこそ……その節はかえってお気を遣わせてしまい申し訳ありません。ヨンイルはいつでもどこでもマイペースです。

>斉藤先生のハレンチ…!!(公衆面前キッス)
「欲望と自分に正直なだけさ」

>さ、貞子。レイジパパに何て事を言わせてるんだ! 本日一番の笑いどころです。意味も解らず貞子を賛美(?)しているマイケルがかわいいです。余談ですが外人さんに関西弁を教え込むと、バリバリの関西弁ユーザーになる事もあるそうですね。方言とも知らずに……
外人さんに関西弁が多いのはそんな理由です。日本人が真っ先にパリやロンドンにいくよーに京都にきたらそりゃ体で関西弁おぼえますね……。

>ヨンイルが好き過ぎます
「欲望とおどれに正直なだけや」

>貞子が拍手返信通りの童貞キラーだったら、今最も危険に晒されているキャラは直よりはじめちゃんよりヨンイルだと思う。
「童貞ならだれでもいいってわけじゃないわよ。私にも好みがあるんだから」

>直は日々ロンに(無駄に)色々なことを教授してそうですね。
「いいか、チキンラーメンの所要時間は三分きっかりというのが公式だが僕の経験によると正確には三分十二秒」
「生活の知恵だな」

>ヨンイルに同意しますよー!ツン:デレ=9:1!(あ、でも私は8:2も良いと思います)本当に、最近のツンデレはデレ過ぎですよねぇ……。
デレすぎです。けしからん。直も最初はツン9割デレ1割だったのに今じゃツン6割デレ4割のていたらく。堕落です。

>プリズンの皆に質問です。次の罰ゲームのうち、特にこれだけは絶対やりたくないと思うものはどれですか? 1.大学教授も裸足で逃げ出す直の超複雑難解な講義を24時間みっちりと受ける。 2.ヨンイルの指定した漫画やアニメのキャラ(男女問わず)になりきって一日を過ごす。 3.一日三食の食事がレイジの好物であるフィリピンの伝統料理のみ。 4.24時間限定でサーシャの召使い(注・奴隷ではない)
ロン「1。頭ん中でビッグバンがおきそうだ」
直「君の脳内にはむしろブラックホールが生まれそうだが……2だ」
サムライ「2。武士が仮装などと軟弱な事はできかねる。着流しなら許可するが……」
ヨンイル「ほならサムライ、武装錬金のパピヨンで。俺は3やな、キムチがないと調子でん」
リョウ「鍵屋崎と二十四時間顔突き合わせるなんてうんざり。下半身の個人授業なら歓迎」  
ビバリー「そっすねー、4」
ホセ「どれも余裕ですが」
凱「全部断る!!当たり前だろうが!!」 
残虐兄弟「「さすが凱さん!!」」
レイジ「俺?1」
ロン「4じゃねーのか」
レイジ「4.24時間なら別にいーかなーて」 

>レイジって結構マイケルに影響受けてるところがあるんですね。もしもマイケルが居なければ今頃レイジとマリアはどんな感じでしたか?
確実に今よりすさんでます。最悪どっちかがどっちか殺してたかも。

>ピンクパンサー…(萌)!パパとママと息子の再会が待ちきれずに、一時間ごとに更新チェックしてます。終わってます。…ヨンヨン、マイケルにロンを「Rage's Queen」とでも紹介してくれないだろうか。
再会は一週間は先ですよ。消灯ですよ。

>こと斉藤が絡むと手は出るわ傭兵相手に凄むわ半べそかくわ、一見クール実は恋愛に真剣な男・安田に前より好感を持ちました。
「捏造するな。半べそなどかいてない。目に埃が入ったんだ」
「眼鏡してるのに?」
「埃避けのためにしてるんじゃない。お前の顔をよく見るためだ」

>いつも更新楽しみにしてます
ありがとうございます!

>苦節4週間・漸くプリズン最新話まで追いつけました。賛辞は今更かと存じますが、日々萌え悶えさせて頂いた御礼に拍手をお送り致します。プリズン面々に一喜一憂は勿論のこと、ステップマザーはマイケルの機微・その表現の絶妙さに脱帽中。
ステップファザー・ステップですね……不器用な大人らしさを出すのに苦心中ですが、そう言っていただけると励みになります。ありがとうございます。

>心斎橋の続きみたいですvv
近いうちに必ず……
豹輔「タバコ買いにいったまま浅井がもどらんさかい」

面白かった本

花宵道中花宵道中
(2007/02/21)
宮木 あや子

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江戸時代、吉原遊郭で生きる遊女達を主人公にした連作短編集。
すごくよかったです!
絢爛華やかな遊郭の表と、その裏でどろどろ渦巻く男女の愛憎を炙り出す確かな筆力。目に浮かぶような妖艶な描写。出てくる遊女もそれぞれ自分の生き様を貫くさまが凛々しく潔く、そして哀しい。禁じられた恋に殉じ死ぬもの、禁じられた恋を秘め生きるもの……しっとり艶のある文章にいつまでも浸っていたくなる。
どの遊女も魅力的ですが、特に霧里に惹かれました。
気位の高さと関西弁の毒舌に惚れ惚れ。でも緑も可愛い……。
一話で語られなかった人物の生い立ちや事件の背景が後の話で明かされるなど構成も凝ってる。
遊郭の知られざるしきたり、島原と吉原の違いなどもこまごまと書かれてます。
銀杏や鉄瓶で訓練したなんて知らんかった……。
遊郭ものが好きな方、必読です!!

魔王 (講談社文庫 い 111-2)魔王 (講談社文庫 い 111-2)
(2008/09/12)
伊坂 幸太郎

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腹話術という他人に思ったことをしゃべらせる異能をもつ主人公・安藤が、カリスマ政治家の危険性を見抜き孤独な戦いを挑む。サンデー連載中の「魔王」が大好きで、文庫落ちした原作も買ってみたんですが、エピソードやら台詞やら漫画がだいぶ忠実になぞっていてびっくり。「グラスホッパー」の登場人物の介入や猫田市が舞台になるなど大胆な脚色を加えられてる箇所もあるんですが、エピソード自体はほんと忠実に再現されてます。スイカとか鷹とか遊園地の事故とか。
安藤がくりかえす「考えろ」って台詞は深いなあ……私も人に流されやすいたちなんで、「ちゃんと自分の頭で考えてるか?」「その意見は借り物じゃないか?」という安藤の真摯な反問は響きましたね。でも一番じんときたのは潤也のこの台詞でしょうか。

「俺はスカートを直す人になりたい」

この台詞を読んだ時、ぱっと思い出したのが、ロバート・キャパが撮った一枚の写真。
被弾の瞬間を捉えた「崩れ落ちる兵士」で名声を得たキャパですが、私が一番衝撃を受けたのは、違う写真。ドイツ兵に協力した容疑で頭を丸刈りにされた女性が乳飲み子を抱いて引き回される写真なんですが、赤子を庇うように胸に抱いた女性の暗い表情と沿道の大衆の晴れやかな笑顔の落差に、ショックを受けました。
これは正義じゃない。
正しくない。
沿道の大衆は戦時中は抑圧されてたんだろう、この女性は戦時中はドイツ兵と一緒になり贅沢な暮らしをしてたのかもしれない、だから彼女に憎悪がむくのもわかる。
でも違う。これは違う。
あの写真は一生に一度でいいから見てほしい。
正義がなにか、正しいって事がなにか、わからなくなります。

スカートを直す勇気。
実際に手をつけるのがむりでも、せめて直したいと思う人になりたい。

私もそうなりたい。

ちょっとピンぼけちょっとピンぼけ
(1979/01)
R.キャパ

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従軍カメラマンのキャパは上記の他にも兵士のさりげない素顔や戦時下の子供達などいい写真をたくさん撮っています。見ているこちらに感情が伝わってくるような、胸を掴まれるような、そんな写真です。
興味がある人はぜひ写真集をごらんになってください。
「ちょっとぴんぼけ」は従軍エッセイですが、洒脱な文章と軽妙なユーモア、描写の洗練は名文家の至り。落下傘がおちるシーンがいいんだよなあ……。

キャパは産まれた時、指が六本あったそうです。
後に手術で除去したそうですが、ありえざる六本目の指のおかげで、人の魂に近い場所にある、普通は目立たない真実のシャッターを押すことが出来たのかな……と思いました。

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