ロールシャッハテストB

まさみの18禁オリジナルBL小説ブログ。

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>但馬兄弟がインパクト強くて誤魔化されがちなんですが安田も斎藤も五十嵐も実は公私混同しまくりですよね・・・?何気に一番まともに仕事してるのってはじめちゃん!?     
まじめでも要領が悪いから足手まとい。

>この程度はまだまだ放置ではないと思います。今までの更新スピードが凄かったんですよ!じっくりゆっくり書いてください。
ありがとうございます。痛み入ります。お言葉に甘えて実生活に支障が出ない範囲でぼちぼちいきます。

>まさみさまの眼鏡プッシュに影響されて、視力1.5なのに伊達眼鏡を購入。結論として、眼鏡はかけるもんじゃなく萌えるもんだと判明しました。
擬似眼鏡体験ですね。ちなみに私 伊達は邪道派です。

>七瀬さま
応援ありがとうございます!がんばります。

>メイファーーーーーーーー!!!!!
「なあに?」

>サムライと直は最後までHなしですか?また直暴走するのでは・・・。      
それもまた乙。じらされキャラで定着してるし。本命とは永遠にプラトニックってのもロマンチックじゃないですか。

>プリズンの皆さんに質問です。プリズンで出される料理の中で一番好きな物と嫌いな物を教えてください!   
ロン「酢豚。パイナップルあえんのは邪道だ」
直「食事に興味はない。人体の稼動に必要な最低限の栄養を摂取できればいい。あえて言うなら、豆腐」
レイジ「ティラピア……はねーからあじのひらき。骨とんのめんどくさいけど。あ、ロンの骨は俺がとってやるよ!いーっていーって遠慮すんなよ」
サムライ「一日三合の白米と少量の漬物があればそれでいい。そういう人間に俺はなりたい」
ヨンイル「キムチやな。ぶっちゃけ囚人食ででるんより俺が漬けたほが美味いけど」
凱「嫁さんの手料理にかなうもんはねえ」
サーシャ「アルセニーだ」
レイジ「アルセニーいねーよ」
サーシャ「では豚汁だ」
ボルシチがないので妥協案。

>修理完了まで三週間・・・作者のパソコンにまで初夜を阻まれるサムライ哀れなり!
修理に出した電気屋からも連絡ないのでもう永遠に戻ってこない気がしてきました。

>サカイさま
書籍化は恐れ多いです。というか、自分の好きなものをおもいっきり書けて、それに反応が返ってくるだけで得難い幸せなので……個人的な意見を申し上げれば、一過性の流行なネット小説の書籍化より絶版からそれっきりの名著を復刻してほしいです。皆本博子の「聖女の島」とか桜庭一樹「推定少女」とか。

>東京プリズン大好きです。特にレイジとロンにはいつもキュンキュンさせられます(笑) 是非二人にはラブラブになってもらいたい!いや、今以上に!(笑)
今以上に幸せになれるよきっと。

>まさみさんも、聖・おにいさん、御存じなんですね?茨冠が満開なイエスと、後光がさすブッダにハマりました。聖書と仏典で、ここまで笑えるって、凄いですよね。
あれはアイディアの勝利ですね。普通ブッダとイエスが立川でルームシェアとか考え付かないもん……立川は結構身近なので昭和記念公園とか出てくるとディティールのこまかさに笑えます。個人的にはブッダ×イエスで。リバ可。作者の中村光さんは漫画界一の美人と有名なので、ぜひ10メートル離れたところからちらりと御尊顔を拝したいです。

>本人はいたく反省してるみたいですが、直が間違った道を進み続けるのを止めようとし、結果体を張る事になった斉藤は漢だと思います!相手の事を真剣に思いやる事は甘やかす事とは違いますもんね。尊敬してます先生!!
誤った進化をとめる歴史介入者斉藤。

>ロンが心から愛した女が優しいだけじゃなく強いひとだったっていうのがすっごく嬉しいです!
メイファも強くなりました。

>や、やはりあなたは神だ。(十二章十五話の感想を一言に凝縮してみました)
鬼子母神です。

>母は強し!子供のために、道了と決別することを選んだんですね。道了どうなるんだろ
ボロ雑巾のように捨てられた。

>斉藤と道了って嫁に逃げられた同士なんですね・・・
サブタイトル「負け犬の傷の舐めあい」。

>斉藤さんが格好良すぎてやばいです
フェミニストだから女性への侮辱と暴力を許せない。

>梅花~~~(泣)強いんだね、すごい強いんだね(泣)やっぱり母は強し!ですね
子は母を強くする。

>梅花の強さを羨ましく思いました。
梅花、極端ですよね……。

>さ、ささささささささいとおおっ!?え・ちょ、
続きは?

>浅井と豹輔が最近可愛くて可愛くてしようがないです。
凸凹コンビです。

>ステキ剣菱さん、待ってましたぁああ!!vvvそれにしても剣菱さんと豹輔の関係が気になる。
過去の男です。

>ふと思ったのですが、サムライって結構な老け顔じゃないですか。もし私が少年プリズンにいたなら「なんで壮年期の方がここに?」と疑問を投げかけてしまうと思うのですが、実際そういう例ってありますか?
赴任三日目のはじめちゃんが通りすがりのサムライを見て落ち武者の霊と勘違いして今でもお札を持ち歩いてます。

>サド双子さんの名前が「阪神優勝祈願」に由来するってことは・・・彼らは阪神ファンということになるんですか!?ぜひぜひ阪神ファンを罵った巨人ファンの浅井を苛めて虐めてあげてください。道頓堀で水責めもいいですけど、本物の虎と・・・(以下自粛)
死ぬ 死ぬし 逆から読んでもしぬしぬし

>全作品が面白い!最初、レイジは苦手だったんですが、今ではロンと二人でいる所がもの凄く好きです!ヨンイルも最高!
レイジ「なんで苦手だったの?スケベだから?俺のミギーが暴走してケツもむから?あ、わかった、俺に惚れるのが怖いんだろ~」
ロン「性懲りなくこなかけやがって……女ならだれでもいいのかよ。もむなら俺のケツもめ」
レイジ「どうしたんだロン!?」
ロン「お前の毒牙にかかる女をひとりでも減らすんだよ!」
ヨンイル「あかん!こんなかっこええケンジは認めん!!」

>まさみ先生はまさに神です!!少年プリズンは本当に大作だと思いました★一刻も早く直とサムライが会えるのを祈っておりマース★★
もうすぐ会えるかもしれません?

>ピーかわいいです。まさみ様のキャラの中で一番萌えたかもしれません。所詮自分はロリコンだという事を自覚しました
ご安心ください、私もロリコンです。女の子はローティーンに限るが一桁もすてがたい。
「ピーはだめなの~~~スイートなの~~~~!!」

>斉藤先生はおいしいところを全てかっさらっていきますね…
要領のいい奴です。最初老婆にガツンといかせようと思いましたがいくら道了がサイボーグだろうが重傷人を二回殴るのは良心が咎めたので、直に殴られて以来あまりいいところがない斉藤に華をもたせてやりました。

>いつ見てもディアボロとスイートのやり取りは面白い。それにしても受付嬢。プロに徹してるなw
ファイブリィ署の受付嬢と姉妹ではないでしょうか。

>心斎橋ストラットの五話で浅井があぶない刑事のタカとトシのコンビが…と言っているんですが、タカとユージのコンビではないんですか。それとも、浅井が観てたのはあのあぶデカではないんでしょうか。
「トシってだれや??」
「年増のユージ、略してトシ」
ごめんなさい、作者の勘違いだ。
 
>浅井と豹輔もサムライと直なみに進展が遅そうですね(^ρ^) しかしそれもまた良い(^ρ^)
進展するのかこのふたりは……まあ今でも夫婦みたいなもんです。甲斐性なしの旦那の尻を叩く節約家の女房。

>ファウスタ萌え!
あざといぜ。

>この大事件が中継されたら故・ホセの奥さん卒倒するだろうな・・・
気の毒な……。

>というか本物のホセの奥さん出てきたらWカルメンじゃないですか!どんだけ色男なんだホセ!
巨根の威力です。

>やはりはじめちゃんはお歳暮に生ハム贈ったついでに拉致られたのだろうか。
ピンポーン「すいません、粗品ですが……」「捕縛!!」「いやーーーーーーーーーー!?生ハムといっても高級黒豚なのに、粗品は謙遜なのに!!」

>今ダンカイロ工作員が新婚部屋(医務室)に踏み込んだらナイフ飛んで来ると思う。
だいじょうぶ、一緒にさらわれてます。

>まさみ様!そろそろサムライに会いたいです!よろしくお願いしますヽ(゜▽、゜)ノ  
書きたいことより書かなきゃいけないことのが多いのでもうしばらくお待ちください。広げるのは簡単でも畳むのがむずかしい大風呂敷。

読んで面白かった本

傭兵ピエール〈上〉 (集英社文庫)傭兵ピエール〈上〉 (集英社文庫)
(1999/02)
佐藤 賢一

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百年戦争中のフランスを舞台に、荒くれものが集まる無敵の傭兵隊「アンジューの一角獣」を率いるピエールが、ラ・ピュセル(聖女)ジャンヌ・ダルクとの運命的な出会いから時代の本流に巻き込まれていく痛快長編。
いやーすごく面白かったです!!歴史小説というととっつきにくいイメージありますが、痛快娯楽活劇の要素が強く、地の文も読みやすい。
人身売買や強盗など悪辣非道な振る舞いで恐れられるアンジューの一角獣を率いるピエールは豪放磊落な鷲鼻の男。強姦シーンから幕を開けるので結構おったまげますが、キャラ立ちが半端なく、気付けば物語にどっぷり没入。
ピエールを兄貴と慕う絶世の美男子にして軽薄・酷薄な腹心ジャン、ジャンとは犬猿の仲の冷静沈着な会計役、その禁欲的外見から銀狐とあだ名されるトマなど、キャラがほんといいです。特にジャンはこれ絶対女受けするよ!!ってかんじです。狙ってます。だれかに似てるなーと思ったらベルセルクのジュドーでした……アンジューの一角獣自体鷹の団をもっとざっくばらんにしたかんじだし。
何より主人公がいい!
女にだらしなくて悪辣非道なくせに仲間思い、ジャンヌ・ダルクへの純情な想いを秘めたピエール二十四歳の魅力にメロメロです。死語です。
ほかにも血沸き肉踊る戦闘描写や中世の都市の華麗な情景描写など特筆すべき箇所が沢山!
傭兵とか中世欧州とか家族のような絆で結ばれた男たちが好きな人は必読。

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